動作から整える!疲れにくい身体づくり

こんにちは!青森市のパーソナルジムSTEMです!

突然ですがこんなお悩みはありませんか?

・肩こりや腰痛が気になる
・歩くと足の裏やふくらはぎが疲れやすい
・姿勢が悪い気がする
・何から始めればいいか分からない

例えば、歩いたり走っていて足裏やふくらはぎが疲れやすい方は、足の使い方や歩き方など動作に原因がある場合が多いです。「姿勢は動作の歴史が物語っている」という言葉があるのですが、現在の姿勢はこれまでどのように身体を動かし、どんな生活習慣を積み重ねてきたかを映し出している、という意味があります。姿勢が悪い気がする方も、それを解決するには動作改善が効果的です。

今回は動作を整えることをテーマにまとめていきたいと思います。後半におすすめのエクササイズも載せていますのでぜひ最後までご覧ください。

日常生活での動作とは

基本的な歩く・立つ・座るなどの動作が上手くできていない方は効率よく身体が使えておらず、その動作を整えることで日常生活で疲れにくい身体を作ることができます。

歩いていて足裏やふくらはぎが疲れやすい方は、歩行時に足裏がベタっと着く感覚はありませんか?これは足裏のアーチが落ちて着地の衝撃を吸収でいなくなっているサインです。本来足裏のアーチはバネのように衝撃を吸収し、安定した歩行をサポートする役割があります。正しく機能することで、歩行やジャンプ時の足・膝・腰への負担を軽減し、姿勢を支え、足の疲労を防いでくれます。ベタベタ歩きになってしまっている方は、足がうまく使えていない歩き方といえるかもしれません。

足の簡単なケア

今回は誰でも簡単にできる足のケア方法をご紹介します!
足を整えることで歩行だけではなくトレーニングの効率も上がりますのでぜひご自宅で試してみてください!

足裏、指をほぐす

まずはご自身の指で足裏をほぐしたり、指を動かしていきましょう。母指球や土踏まず、踵まで全体的にほぐしていきます。母指球を押しながら足指を左右に開いたり、グーパーの動きをして指先までほぐしていきます。

ローラーやボールなどがある方はそれを踏みながらほぐすのもおすすめです。

カーフレイズ

立った状態で踵の上げ下げをするエクササイズです。20回〜30回を目安に行ってみましょう。実際にやってみると小指側に重心がかかりやすい方が多いです。踵を浮かせた時、母指球と小指球に同じぐらい重心がかかるように意識してやるとより効果的です。

特に足裏には沢山のセンサーがあり、それを目覚めさせるエクササイズです。シンプルですが時間もそこまで取られないので、隙間時間に身体を整える習慣として取り入れてみてください。

まとめ

日常生活を送っていて、どこかが張ったり疲れやすいというのは身体からのメッセージです。良くない状態が当たり前になってしまうと、そこに気づかなくなってしまいますが、今回やったエクササイズなどを行うと自分の動作について気づくきっかけになります。

土踏まずの辺りが押すと痛い、母指球に重心がかけられないなど気づくことで、動作を整える意識も上がりますので、細かく身体を見て欲しい方はぜひ体験へお越しいただければと思います。

STEMでは筋トレ、ダイエットが中心ではなく、動きや機能を改善し日常生活のパフォーマンスを向上させるためのトレーニングも実施しております。ボディメイクをするにも、姿勢改善をするにもまず大切なのは、歩く、立つ、座るなどの基本の動き。

頑張って追い込まなくても、自分の身体を知りコツコツ継続することで疲れにくく動きやすい身体作りをすることができます!何からやればいいか分からないという方は是非一度ご相談ください!

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